冷えから来るぎっくり腰でお困りだったお客様の改善例から原因を解説
暖かい日が続いたあとに急に冷え込む日、ぎっくり腰やぎっくり首でご来院される方が急増します。
今回は、冷えがきっかけとなってぎっくり腰を発症された40代男性のお客様の改善例をご紹介しながら、その原因と予防法について解説します。
お客様の状態


- 40代男性
- もともと慢性的な腰痛があった
- 今朝、起きて少し動いた際にぎっくり腰になった
- 腰が痛く、歩くのも辛い状態でご来院
朝の少しの動作をきっかけに、急に腰へ強い痛みが出てしまったケースです。
施術後の変化
- 強い痛みがなくなった
- 違和感程度まで改善
- スムーズに歩けるようになった
整体眞田流でぎっくり改善施術を受けたあとは、歩行もかなり楽になり、ご本人も驚かれていました。

冷えにご注意

暖かい日が続いて急に冷え込むと、ぎっくり腰やぎっくり首などでご来院される方が急増します。
気温差が大きい日は、身体の深部が冷えて筋肉が硬直しやすくなります。
その状態で少し動いただけでも、腰や首に強い負担がかかり【ぎっくり!】となってしまうのです。
原因の分析
整体眞田流では、ただ腰だけを見るのではなく、身体全体の硬直や血流の状態を丁寧に確認していきます。
① 手が冷える人に多い硬直
手が冷える人は、脇から鎖骨周辺、肘付近が硬いことが多いです。
この部分が硬くなると血流が悪くなり、上半身の循環が落ちやすくなります。
② 足が冷える人に多い硬直
足が冷える人は、お腹から股関節周辺、膝裏が硬いことが多いです。
この部分が硬くなると、下半身の血液循環が滞り、足元から徐々に身体が冷えていきます。

硬くなった部分は血流が悪くなり、血液の循環スピードが遅くなったり、滞ったりします。
その結果、身体は末端から徐々に冷え、最終的に腰や首まわりが固まり、ぎっくり腰やぎっくり首を起こしやすくなります。
整体眞田流の考え方
腰が痛いと、どうしても腰だけに原因があるように思われがちです。
しかし身体はすべてつながっています。
冷えによる硬直、血流の低下、股関節や腹部のこわばりが積み重なり、最後に腰へ症状として現れるのです。
木を見て森を見ず。
痛い場所だけでなく、身体全体を診ることが改善への近道になります。
予防とセルフケア
- 入浴をしっかりしてお腹を温める
- 足首を温めて回す
- 膝裏を伸ばす
- 股関節周りを伸ばすストレッチ
- 寝る時に1枚多めに着て寝る
とにかく冷えを防いで、身体を温めることが大切です。

特に、急な冷え込みがある日は「少し寒いかも」で済ませず、しっかり予防しておくことをおすすめします。
つらいぎっくり腰は早めの対応を
自分で解消できない痛みや【ぎっくり!】は、
専門技術のある整体院で早めにケアしてもらってください。
整体眞田流では、身体全体の硬直や冷えの原因を丁寧にみながら、つらい症状の改善をサポートしています。


