手首の腱鞘炎の痛みの解消事例から原因や治療方法を解説

今回は右手の手首の腱鞘炎の痛みの改善事例から原因や治療方法を解説します。

痛みの場所は指で指しているところで、腕の曲げ伸ばしの際に痛みが出ます。

特に寝起きの時には強い痛みが出るそうです。

腱鞘炎で手首が痛い

治療履歴

整形外科ではレントゲン検査の結果 腱鞘炎と診断が出ていました。

電気治療をメインに湿布を貼って痛みを我慢して過ごす毎日でした。

その後、少し良くなったのですが、痛みがぶり返してしまうので整体眞田流にご来院されました。

病院ではレントゲン検査の結果腱鞘炎と診断された

腱鞘炎の治療方法

通常の病院などでは湿布や痛み止めの薬を飲んで安静にして自然治癒を待つかビリビリする電気治療や温熱療法、リハビリのマッサージなどで自然治癒を促進させます。

整体眞田流では神経ルートから丁寧に硬直した筋肉を緩め、歪んだ骨盤や背骨、関節を1つ1つ丁寧に調整することで、痛みを解消します。

硬直した筋肉は縮んで捩れが生まれる為、すぐ近くにある神経を圧迫して痛みを生んだり、付着している骨の位置を歪めて痛みを生み出したりしますので、根本原因である筋肉と神経を調整すれば痛みは消えるのです。

施術は指先から手の屈筋を調え手首、前腕、肘を神経ルートから調整し筋肉の硬直を解きました。

施術後

そして強く凝っていた首と、動かなくなっていた肩甲骨までを緩めて関節の位置を正常化させてたら腕を曲げ伸ばししても痛みは出なくなりました。

腱鞘炎の痛みが施術後に無くなった

お客様はスマホが原因?と心配されていましたが
確かにスマホも原因の1つです。

それは、スマートフォンの長時間操作です。
親指や指先を細かく動かし続けることで、手首の腱と筋肉に負担が蓄積していました。

さらに、スマホを見る姿勢で腕が内側にねじれ、
前腕から肘、肩までが固まり、手首への負担が増えていました。

そしてもう1つの原因は腕から肩の硬直で、そこに慢性的な首コリと手首のネジレが加わり痛みを出していました。

首コリや肩こりを放って置くと様々な症状を生み出す元になるのでご注意下さい。

スマホ使用時は、長時間続けて操作せず、
こまめに手を休ませ、親指だけに頼らない操作を心がけましょう

できれば悪化重症化する雨に首や肩のコリは専門技術のある整体院で根こそぎ解消しておきましょう!

 

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