【2年間続いた坐骨神経痛の本当の原因と改善例】v

今回は2年前から続く坐骨神経痛の腰痛でお悩みだったお客様の改善例から原因や治療方法を解説します。

「歩いていると腰の後ろがどんどん痛くなる」
「10分休むとまた歩けるけど、また痛くなる」

そんな状態が2年も続いていたのです。

■ お客様の症状

坐骨神経痛の腰の痛み
・2年前から続く腰痛
・何もしなくても腰の後ろ側が痛む
・歩いていると痛みが強くなり歩けなくなる
・10分ほど休憩すると再び歩ける

腰痛治療履歴

病院では「坐骨神経痛」と診断され痛みのある腰を中心の治療を受けていました。

・電気治療
・リハビリマッサージ
・痛み止めの処方

などを続けておられましたが、根本的な改善には至っていませんでした。

■ 痛みの本当の原因はどこにあったのか?

詳しくお身体の状態を確認すると、腰そのものよりも次の問題が目立ちました。

1: 大腿部(太もも)と大腰筋の強い硬直(両足)
歩行や立ち座りを支える重要な筋肉が硬くなり、腰に過剰な負担をかけていました。

大腿部の硬直

2: 股関節周りの筋肉の硬直
股関節が十分に動かないため、腰が代わりに働き続けていた状態です。

3: 腹部と臀部の筋肉の硬直
腹筋と臀部の硬直が骨盤の動きを制限し、腰へのストレスを増大させていました。

臀部の硬直

■ なぜこの状態になったのか?

生活背景を伺うと明確な要因がありました。

・立ったりしゃがんだりの反復動作が多い
・座っている時間が長い

これにより

✔ 大腿部と大腰筋が硬直
✔ 臀部から股関節周りが硬直
✔ 骨盤の動きが制限

筋肉の硬直が痛みの根本原因なので長時間歩くと硬直した筋肉がさらに疲労し痛みが増し、
休憩すると一時的に硬直が回復し、痛みが少し和らぐというメカニズムだったのです。

 整体での改善施術

 

整体眞田流では神経ルートから丁寧に硬直した筋肉を緩め、歪んだ骨盤や背骨、関節を1つ1つ丁寧に調整することで、痛みを解消します。

腰痛治療2

今回はまず骨盤から大腿部の筋肉の硬直を解放

そして

腰痛治療3

・膝から股関節周りの大腿部
・股関節から臀部
・腹筋群

の順で硬直した筋肉を神経ルートから緩め、

✔ 股関節のズレ
✔ 骨盤の歪み
✔ 膝のズレ

を丁寧に調整しました。

不必要な筋肉の硬直を解放し身体全体の連携を回復させることで、腰への負担を根本から減らしました。

整体での腰痛改善施術後は

辛かった痛みは無くなりました。

痛みが無くなった

 

■ 木を見て森を見ず

痛い場所だけを診る治療では、原因に届きません。

腰が痛いから腰だけを治療する。それでは改善しない典型的な例でした。

 

■ 未病の段階で整えることが本当の予防

・歩くと少し違和感がある
・長時間座ると腰が重い
・朝起きた際に腰が痛くて動きづらい

この症状がある場合は筋肉の硬直が始まっています。

この段階で筋肉の硬直を解き、関節の歪みやズレを正常化することが、悪化重症化、慢性化を防ぐ重要なポイントです。

症状が重くなってからでは、改善まで時間や施術の回数増えます。

痛みが出る前の未病のうちに腰の専門技術のある整体院で腰の気になる症状を解消しましょう!

腰痛が治って快適にジョギング

早い段階での対処が

✔ 神経圧迫による腰痛悪化の予防
✔ 慢性化や再発の防止
✔ 将来の手術リスク回避

につながります。

体は突然壊れません。
静かに積み重なった負担が、ある日表面化するのです。

違和感の段階で一度整体眞田流整体へお越しください。

【座り時間が長い方へ】坐骨神経痛予防ストレッチ

長時間座る方は、次のケアを取り入れてください。

● 太もも前側ストレッチ
立った状態で片足の甲を持つ
かかとをお尻に近づける
太もも前が伸びた状態で20秒
左右行います。

● 股関節前側ストレッチ(大腰筋)
片膝立ち
骨盤を前にゆっくり押し出す
脚の付け根が伸びればOK
左右20秒

● 座りっぱなしリセット動作
1時間に1回は

・その場足踏み20回
・軽くしゃがんで立つ動作を3回

これだけでも血流が改善します。

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