重症肩こり 目の疲れの改善例v

今回は肩こりが酷く首が動かせなかったお客様の改善例から原因や治療方法などを解説します。

重症肩こりと目の疲れタイトル

気になるのは肩こりと目の疲れ、頭の重さ・・とのことです。

肩こりの症状

お身体の状態

痛みの出る場所はありませんが、気になる場所はここです。

肩こりの場所

痛みが無いというよりはあまりにも凝りが酷く、痛みが感じなくなっているのと、そもそも首が動かせないので、首のコルセットを巻いてるような安静状態で痛みが出る状態にならないという感じです。

筋肉の状態

筋肉の状態を確認するとこのような感じで青く反転させた部分に強い筋肉の硬直がありました。

デスクワークなどで固まる筋肉と目の疲れで張りや凝りがでる側頭部と後頭部付近もガチガチでした。これでは首も動かせませんし、目や頭が重く辛い状態です。

肩こりの筋肉図

痛みは出ないもののかなりの重症です。

肩こりの治療

通常の病院などでは湿布や痛み止めの薬を飲んで安静にして自然治癒を待つかビリビリする電気治療や温熱療法、リハビリのマッサージなどで血行促進し自然治癒を待ちます。

整体眞田流では神経ルートから丁寧に硬直した筋肉を緩め、歪んだ骨盤や背骨、関節を1つ1つ丁寧に調整することで、痛みを解消します。

今回は背骨の際から後頭部の硬直が酷いので、まずそこを解放してから肩甲骨の位置を正常化させ鎖骨周辺を緩め頭部の張りを解消します。

背骨の際はこの黄色い線の部分でここが硬直すると首、肩、腰の全てに影響が出ます。肩こりや四十肩治療の際の重要なポイントの1つです。

肩こり解消のポイント

背骨の際と肋間の硬直が開放されたら肩甲骨の位置を補正します。

そして最後にはドライヘッドスパで首から後頭部の目の疲れによる硬直と側頭部から、こめかみの張りを解消します。

肩こり改善の施術後

動かしにくさは無くなり、動かしても痛み無く日常の状態に戻りました^^

肩こりが楽になったグラフ

デスクワークやパソコンでマウスを一日中 使う方など首や肩の凝りが酷い方は、悪化重症化して治りにくくなったり四十肩やストレートネックになる前に一度 専門技術と経験豊富な整体眞田流の施術を受けてみることをおすすめします。
肩こり解消のセルフケア
肩こりや首コリ、頭の重さを解消するポイントを解説します。
まずは肩こりの解消ポイント
黄色い丸の部分を親指や人差し指で押さえたまま腕を右周り左周り上へ下へと動かします。

Screenshot

次は首コリの解消。
この黄色い丸の部分を親指で押さえたまま頭を右向き左向き上向き下向きと動かします。
首コリ解消のポイント
最後に頭の張りと目の疲れ解消のポイント
まず耳の穴を動かすような感じで黄色の矢印の上方向と後頭部方向に動かして5秒キープ
頭の張り目の疲れ解消のポイント
次にコメカミの凹む部分を矢印の方向に動かして5秒キープ

最後に赤い丸の部分を押さえたまま頭を右向き左向き上向き下向きと動かします。

これでかなり楽になります!是非お試しください^^
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