「前かがみの腰痛」でお悩みの女性が整体眞田流 にご来院されました。

日常生活では
✔ 靴を履くときにズキッ
✔ 顔を洗う姿勢がつらい
✔ 床の物を取るのが怖い
そんな状況でお困りでした。
病院での腰痛治療
痛みのある腰をメインに治療を受けていました。
数週間、電気治療や痛み止めで様子を見ていたものの、なかなか改善せず、不安を抱えておられました。
前かがみで腰が痛む本当の原
この状態になると腰の痛みが強く出ます。

■ 痛いのは腰。でも原因は別の場所にありました
詳しくお身体を確認すると、実は腰そのものよりも
① お尻の筋肉の強い硬直(特に左側)
お尻は骨盤を支える「土台」のような場所。
ここが硬くなると骨盤が引っ張られ、腰に負担が集中します。

② 股関節まわりの筋肉の硬直
股関節が動きにくいと、本来股関節が担当する動きを腰が無理にカバーします。
これが前かがみでの痛みにつながっていました。

■ なぜこの状態になっていたのか?
生活習慣を伺うと、女性にとても多い原因がありました。
・デスクワークで座っている時間が長い
・無意識に脚を組む癖がある
長時間座ると、お尻や股関節まわりの筋肉は動かなくなり、血流も低下して硬くなります。

さらに脚を組むことで骨盤のバランスが崩れ、片側の腰ばかりに負担がかかっていたのです。
整体で腰の痛みを取るには
■ 整体眞田流の施術
整体眞田流では、強く押したり無理に伸ばしたりはしません。神経ルートから丁寧に硬直した筋肉を緩め、歪んだ骨盤や背骨、関節を1つ1つ丁寧に調整することで、痛みを解消します。
今回は
・骨盤まわり

・股関節まわり
・太もも
・お腹の筋肉

これらの緊張を神経ルートからゆるめ、最後に股関節のズレと骨盤の歪みを丁寧に調整。

体の連動が戻ることで、腰だけにかかっていた負担を減らしていきました。
硬直した筋肉は縮んで捩れが生まれる為、すぐ近くにある神経を圧迫して痛みを生んだり、付着している骨の位置を歪めて痛みを生み出したりしますので、根本原因である筋肉と神経を調整すれば痛みは消えるのです。
■ 施術後の変化
施術後には

「辛かった痛みが楽になり、違和感くらいになりました」

とアンケートに書いてくださいました。
その後、数回の施術で前かがみ動作もスムーズになり、表情もとても明るくなっていたのが印象的でした。

デスクワークの方の最適な腰痛予防のストレッチ
【座り時間が長い女性におすすめ】やさしい腰ケアストレッチ
忙しい方でもできる簡単なケアです。
● お尻ストレッチ
椅子に浅く座る
片足の足首を反対の膝に乗せる
背筋を伸ばしたままゆっくり前に倒れる
お尻の奥がじんわり伸びればOK
左右20秒ずつ
● 股関節前側ストレッチ
片膝立ちになる
前脚に体重をゆっくり乗せる
後ろ脚の付け根が伸びます
ここは座りすぎで特に縮みやすい場所
左右20秒ずつ
● 1時間に1回のリセット
・その場足踏み10回
・股関節を大きく回す
これだけでも腰の負担は大きく減ります。
痛みが出る前に
■ 痛くなってからではなく「違和感の段階」で
女性は家事や仕事、家族のことを優先して自分の体を後回しにしがちです。
✔ なんとなく重い
✔ 朝が固い
✔ 少し違和感が続く
これは体からのサイン。
この「未病」の段階で筋肉の硬直や歪みを無くすことで
・慢性化
・再発
・悪化
を防ぐことができます。
つらい痛みになる前に、体を整えてあげることが、将来の自分への一番のやさしさです。
忙しいときこそ時間を作って
仕事の調子を落とさないために、また硬直が進んで痛みが出る前に最低でも月に一回、忙しくなって調子を崩す前に仕事で負担の大きい部分を整えておくと、結果的にラクな状態が長く続きます。
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