原因不明の左太ももの痛みで歩けない小学生男の子|松葉杖が不要になった改善例

原因不明の左太ももの痛みで歩けず松葉杖だった小学生男の子の改善例

今回は、左の太ももの痛みで歩くことができず、松葉杖でお母様と一緒にご来院された小学生男の子の改善例をご紹介します。

整形外科や大きな病院で検査を受けても異常は見つからず、原因不明と言われていたケースです。

思い当たる原

お母様のお話では、遊具から転落したことがあり、その後から左太ももの痛みが強くなった可能性があるとのことでした。

また、溶連菌による発熱もあったそうで、発熱後の疲労や身体全体の緊張が、回復を妨げていた可能性も考えられました。

病院や整形外科での治療履歴

整形外科や大きな病院で検査を受けられましたが、骨や関節に明らかな異常は見つからず、原因不明という診断でした。

病院や整形外科には10回以上通われたそうですが、特別な治療というものはなく、湿布を出されて自然治癒を待つような対応が中心だったとのことです。

もちろん、骨折や重篤な疾患がないかを病院で確認することはとても大切です。

検査で異常が見つからなくても、痛みが続いたり、歩けない状態が続いたりするのは辛いですね。。

左太ももの痛みの原

  1. 膝裏の筋肉の硬直
  2. 股関節周辺の筋肉の硬直
  3. 足裏から脛骨・腓骨にかけての硬直
  4. 大腿部の筋肉の緊張
  5. 関節のわずかな歪み
  6. 転落後の身体の防御反応

太ももだけを見ても原因は分からない

左太ももが痛い場合、痛い場所だけに原因があると思われがちです。

しかし実際には、膝裏、股関節、足裏、脛骨・腓骨、大腿部など、足全体のつながりの中で痛みが出ていることがあります。

今回も、太ももの痛みの背景には、膝裏と股関節周辺の筋肉の硬直、さらに関節のわずかな歪みがありました。

身体の中で起きていたこと

遊具からの転落や発熱後の疲労によって、身体が無意識に防御反応を起こし、左足全体に不要な筋肉の硬直が残っていました。

その硬直が膝裏や股関節の動きを悪くし、神経ルートに負担をかけ、左太ももの痛みとして現れていたと考えられます。

整体眞田流の改善施術

整体眞田流では、痛みが出ている太ももだけを押したり揉んだりするのではなく、神経ルートから原因を確認していきます。

今回は特に、足裏から脛骨・腓骨、膝裏、股関節、大腿部まで、足全体の連動を丁寧に確認しました。

施術で重視したポイント

  • 足裏の硬直を緩める
  • 脛骨・腓骨の動きを整える
  • 膝裏の筋肉の硬直を緩める
  • 股関節周辺の筋肉を緩める
  • 大腿部の緊張を解消する
  • 関節のわずかな歪みを調整する
  • 左足へ向かう神経ルートを整える

不要な筋肉の硬直と関節の歪みを一つ一つ正常化していくことで、左太ももにかかっていた負担が軽くなっていきました。

小さいお子様は回復力が高いため、原因に合った適切な施術を行うと、身体がどんどん良い方向へ変化していくことがあります。

施術後の変化

初回の施術後には、痛みが半分以下になり、松葉杖がなくても歩けるようになりました。

そして3回目の施術後には、痛みが完全になくなり、運動もできるようになりました。

松葉杖なしで学校に行けるようになった!
痛くないし、運動もできる!

と、ご本人もお母様もとても喜んでくださいました。

痛みも無くなって足上げや屈伸も出来るようになりました^^

病院で「様子を見ましょう」と言われた時に大切なこと

病院や整形外科では、まず骨折や重大な疾患がないかを確認します。

そのうえで異常が見つからない場合、保存的療法が中心となり、湿布や痛み止めを使いながら自然治癒を待つことが多くあります。

もちろん自然治癒で改善するケースもあります。

しかし、1週間経っても変化がない、歩けない状態が続く、痛みが強く不安がある場合は、筋肉・関節・神経ルートを専門的に確認できる整体院で身体を診てもらうことも選択肢の一つです。

整体院選びで気をつけたいこと

整体院は玉石混合です。

押したり揉んだり、ほぐしたりするリラクゼーションがメインの整体院もあれば、神経・関節・筋肉・筋膜に関する専門知識と技術をもとに、機能改善を目的とする整体院もあります。

整体院を探す時は、ホームページのきれいな写真やキャッチコピーだけで判断せず、ブログの症例記事や改善実績を確認することをおすすめします。

お子様の足の痛みで気をつけたいこと

  • 痛みを我慢させない
  • 歩き方の変化を見逃さない
  • 転倒後の違和感を放置しない
  • 松葉杖が必要な状態を長く放置しない
  • 検査で異常なしでも痛みが続く場合は身体全体を確認する
  • 発熱後の身体のこわばりにも注意する

木を見て森を見ずでは、本当の原因を見落とす

左太ももが痛いから、太ももだけを見る。

検査で異常がないから、何もできない。

それでは、本当の原因を見落としてしまうことがあります。

身体はすべてつながっています。

膝裏、股関節、足裏、脛骨・腓骨、大腿部、そして神経ルート。全体のつながりを診ることで、初めて改善の道が見えてくることがあります。

このような方はご相談ください

  • 子どもが足の痛みを訴えている
  • 検査では異常なしと言われた
  • 歩くと痛がる
  • 松葉杖が必要なほど痛みがある
  • 転倒後から痛みが続いている
  • 原因不明と言われて不安
  • 病院で様子を見ましょうと言われたが改善しない

広島市でお子様の足の痛み、原因不明の太ももの痛み、歩行困難でお悩みの方は、整体眞田流までお気軽にご相談ください。

整体眞田流
子どもの足の痛み・太ももの痛み・股関節痛・膝裏の痛み・原因不明の身体の不調に対応しています。

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