腹部の冷えで骨盤が歪みぎっくり腰に|腰痛改善症例を解説

腹部の冷えが原因だったぎっくり腰|動けない腰痛が改善した40代男性の症例

今回は、ぎっくり腰による強い腰の痛みで、動きにくい・歩きにくい状態だった40代男性の改善例をご紹介します。

冷えが原因の ぎっくり腰 タイトル

来院時は、腰の痛みによって身体を伸ばすこともつらく、歩く動作にも不安がある状態でした。

4日前からぎっくり腰であるき辛い_問診票

生活背景

この方は、普段からデスクワークが多く、さらに車の運転時間も長い生活をされていました。

長時間座ったままの姿勢が続くことで、身体を支えている臀部の筋肉が硬直しやすくなります。

また、パソコン作業によって側頭部から背中にかけても緊張が入り、上半身から腰への負担も強くなっていました。

今回のぎっくり腰で一番大きかった原

今回、特に強く影響していたのは、腹部の冷えによる硬直でした。

冷えによって腹部が強く緊張し、その硬直が骨盤周辺へ影響。さらに臀部や背中の硬直とも連動して、腰まわり全体が固まった状態になっていました。

ぎっくり腰の原

  1. 腹部の冷えによる強い硬直
  2. デスクワークによる長時間の座り姿勢
  3. 車の運転による骨盤まわりの負担
  4. 臀部の筋肉の硬直
  5. 側頭部から背中にかけての硬直
  6. 骨盤の歪みによる神経圧迫なぜ腹部の冷えで腰が痛くなるのか

ぎっくり腰の原因解説

ぎっくり腰というと、腰だけが悪いと思われがちです。

しかし、身体は前後左右すべてつながっています。

腹部が冷えて硬直すると、身体の前側から骨盤を引っ張るような状態になります。

そこに、座り姿勢で固まった臀部の硬直、パソコン作業で固まった背中の硬直が重なることで、腹部・臀部・背中の3方向から腰まわりが引っ張られてしまいます。

身体の中で起きていたこと

腹部の硬直を中心に、臀部・背中の筋肉が連動して固まり、骨盤の動きが制限されていました。

その結果、筋肉の収縮によって骨盤が歪み、神経が圧迫され、強い腰の痛みが発生していたと考えられます。

つまり今回のぎっくり腰は、腰だけの問題ではなく、腹部の冷えと硬直を中心に起きた全身の連動トラブルでした。

病院での一般的な対応

病院では、痛み止めや湿布、温熱療法、マッサージなどが行われることがあります。

もちろん一時的に痛みが和らぐこともあります。

しかし、腹部や臀部、背中の筋肉の硬直、そして骨盤の歪みが残ったままだと、なかなか根本的な改善にはつながりません。

整体眞田流の改善施術

整体眞田流では、痛みが出ている腰だけを見るのではなく、神経ルートから原因となっている筋肉の硬直を丁寧に確認していきます。

今回の施術では、特に冷え疲れによって硬直していた腹部を重点的に整えました。

施術で重視したポイント

  • 冷えによって硬直した腹部を緩める
  • 骨盤周辺の緊張を解放する
  • 臀部の筋肉を丁寧に緩める
  • 大腿部の硬直を整える
  • 背中から腰への引っ張りを調整する
  • 歪んだ骨盤・股関節・背骨を整える

腹部が緩むことで、骨盤周辺の緊張が抜け、臀部から大腿部の動きも改善していきました。

整体眞田流の改善施術方法

さらに、歪んだ骨盤や股関節、背骨を一つ一つ丁寧に調整することで、神経への圧迫を解消し、腰の痛みを改善へ導きました。

施術後の変化

施術後は、腰の痛みがなくなり、快適に動けるようになりました。
施術後は歩行もスムーズ

歩く動作もスムーズになり、来院時にあった不安そうな動きも大きく改善しました。

痛みが無くなって楽になった!
歩きやすくなって、体がとても軽いです。

痛みが無くなり楽になった_アンケート回答

と、とても喜んでくださいました。

施術後に痛みがなくなった_グラフ

 

ぎっくり腰は「腰だけ」を見ても改善しません

ぎっくり腰は突然起きたように感じます。

しかし実際には、冷え、姿勢、疲労、筋肉の硬直が少しずつ積み重なり、ある日限界を超えて痛みとして現れることが多くあります。

今回のように、腹部の冷えが中心となり、骨盤や臀部、背中まで硬直が広がっている場合、腰だけを揉んでも本当の改善にはつながりません。

木を見て森を見ずでは、痛みの本当の原因を見落としてしまいます。

ご自宅で気をつけたいセルフケア

  • お腹を冷やさない
  • 冷たい飲み物を摂りすぎない
  • 長時間座りっぱなしを避ける
  • 車の運転後は軽く股関節を動かす
  • 腰に違和感がある時は無理に伸ばさない
  • 痛みが強い時は早めに専門家へ相談する

特に、デスクワークや運転が多い方は、腰だけでなく腹部や臀部も硬くなりやすい傾向があります。

「少し腰が重い」「お腹が冷えている」「立ち上がりがぎこちない」そんな小さなサインを見逃さないことが大切です。

未病のうちに整えることが大切です

ぎっくり腰は、痛みが出てから慌てて対処するよりも、違和感の段階で整えておくことが重要です。

身体は限界を迎える前に、必ず小さなサインを出しています。

このような方はご相談ください

  • ぎっくり腰を繰り返している
  • 腰の痛みで動きづらい
  • 歩くと腰に響く
  • デスクワークや運転が多い
  • お腹や腰まわりが冷えやすい
  • 湿布や痛み止めで改善しにくい

広島市でぎっくり腰や腰痛、骨盤の歪みにお悩みの方は、整体眞田流までお気軽にご相談ください。

整体眞田流
ぎっくり腰・腰痛・骨盤の歪み・股関節の不調に対応しています。

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