整体眞田流の院長の眞田です。
腰痛改善の専門知識を持つ腰痛専門士でもあります。
実は僕自身も酷い腰痛持ちだったので、腰痛に関しては徹底的に研究しました。

腰痛の本当の原因を知って下さい。
腰の痛みの辛さや・ストレス・不安など良く分かります^^
腰が痛くて辛い時に整形外科に行っても検査の後に湿布や痛み止めを渡されて様子をみるだけ。
温熱療法や電気治療の効果はその場だけ。
押したり揉んだりしてもらっても、効いた気がしても10分後には元の状態に戻ってしまい痛みは消えない。
僕もそんな経験がありあます。
そして、何が本当の原因なのか?どんな施術が効果的なのか?を自分自身で試してみて効果のあったものを集約して施術させて頂き現在の腰痛改善率は99%になっております。

そして実際の改善例から原因や予防方法などを見つけました。
腰痛解消の机上の空論ではありません。
ここでの解説する内容は机上の空論や理想ではなく実際の腰痛改善例から導き出した答えです。本に書いてある理想ではなく、身体が答えた内容ですので一般的な解説と違う部分もありますが騙されたと思ってやってみて下さい。かなり効果が期待できます。
今回は、腰痛ストレッチに関する情報をシェアしたいと思います。
あなたの辛い腰痛が少しでも軽くなると僕も嬉しいです^^
(さらに次のページで痛みを緊急解除するストレッチもご紹介します。)
ストレッチは無理の無い範囲で極力ゆっくりした動作で自己責任で行って下さいね^^。

腰痛の種類
- 慢性腰痛・・・デスクワークなどの日常生活に原
- 急性腰痛(ぎっくり腰)・・・過度の筋肉の硬直や腱のズレ等が原
- 腰椎捻挫・・・スポーツによる筋肉への過度な負荷等が原
- 坐骨神経痛・・・坐骨神経が圧迫・刺激されて痛みやしびれが生じる
- 脊柱菅狭窄症・・・脊柱管が狭まることで神経を圧迫する
- 腰椎症・・・加齢や姿勢の悪さ、重労働などが原因となり、椎間板の変性や骨の変形が生じる
- 腰椎ヘルニア・・・椎間板の髄核が飛び出して神経を圧迫する
- 反り腰・・・骨盤が前に傾き、坐骨(お尻の下の骨)が後ろに出っぱっている状態
- 内臓由来の腰痛・・・内臓の病気が原因で腰痛が生じる場合もある
腰痛の症状
- とにかくいつも痛い
- 腰の重みが氣になる
- 長い時間歩くと腰が痛い
- 同じ姿勢が続くと腰が痛い
- 寝起きに腰が痛い
- 長い時間座っていると腰が痛い
- 椅子からの立ち上がりで腰が痛い
- 歩いているとだんだんと腰が痛くなる
- ふとした瞬間に腰が痛む
- 前かがみになると腰が痛い
- 急に腰が痛くなった
- 何かの拍子でぎっくりして急激な痛みが出た
- 腰から腿までが痛い・シビレる
- くしゃみをしたら腰に激痛が走った
- 寝返りをする際に腰に強い痛みがでる

一般的な腰痛の解説をする前に・・・
ぎっくり腰の方
『ぎっくり腰』の方はこちらのページを御覧ください。
慢性腰痛・ヘルニアの方
慢性腰痛・ヘルニアの詳細ページはこちらを御覧ください。

それでは腰痛の解説です。
慢性腰痛・椎間板ヘルニアと診断された方。
いつも腰の痛みが気になる「慢性腰痛」と似たような症状がでるヘルニアについて解説します。
症状のポイント
普段から重みや軽い痛みがあって、時折痛みが酷くなったり軽くなったりします。

考えられる主な原
①腰の筋肉や腱の硬直・または筋肉の配置や関節や骨格がズレたりヨジレたりしている。
同じ作業の繰り返しや、長時間の同じ姿勢。
急に強い力を使ったり疲れている時に無理な動きをしたなど・・

ここを確認!
この中の3つ以上当てはまる方は
しっかりとストレッチをして腰痛の悪化を防いで下さいね^^
- 鼠径部と言って、おヘソより下の脚の付け根付近が硬くないか?
- お尻のエクボ付近から外側までが硬くないか?
- 太腿の裏側に固いスジがないか?
- 膝裏が硬くないか?
- フクラハギは柔らかく固いスジがないか?
- 足首のクルブシ付近が柔らかく足首はスムーズに動かせるか?
- 足の裏側は柔らかくなっているか?
- 外反母趾ではないか?
- 立った状態から屈伸する際に足の指が浮かないか?
- 歩いていると徐々に腰が痛くなり少し休憩すると痛みが和らぐ

解説
私達の身体は沢山の筋肉や腱が複雑に連携して動くようになっています。
その中のどれか1つに負担がかかって凝ったり張ったり硬直した場合に、筋肉や腱のバランスが崩れズレたりヨジレたりしてしまい動きが悪くなりズレた筋肉や歪んだ骨格が神経に触れて痛みが出ます。
ヘルニアの腰痛が治らない理由
ヘルニアと診断され軟骨が飛び出している状態の方は通常、痛み止めや湿布・コルセットなどの対処療法・保存療法を行いますがそれは文字通り保存しているだけななので治ることはありません。
ヘルニアなども軟骨が潰れたりズレたり飛び出してしまった原因を冷静に考えると軟骨や骨に問題があるのではなく骨や軟骨の位置を決めている筋肉や腱・骨格に硬直やコリ・ズレ・ネジレ・歪みなどの問題があって腰骨を引っ張り軟骨を飛び出させたりしているのです。
ですので、硬直やネジレ・ズレのある筋肉や腱を緩め正しい位置に戻すことで、飛び出した軟骨も元に戻り20年以上続いていた腰の痛みが無くなってヘルニアやすべり症・脊椎狭窄症が治った方が沢山います。

対処方法と治療アドバイス
椅子に長い時間座ったり同じ姿勢が続いている場合
出来れば30分に一回は数歩でいいので歩いて屈伸や足上げなどを数回行って下さい。
それだけでも腰下の血流が回復して腰痛の緩和や予防になります。
そして何よりも筋肉を緩めるようにして下さい。
揉むのではなく、擦るようにして緩めて下さい。
筋肉は揉むと「筋断裂」という損傷を起こしますので特に痛みがある場合は避けるべきです。
筋肉を緩めたらストレッチなどをして、柔軟性を高めて下さい。
入浴などをして身体を温めてから、ストレッチをするなど、とにかく血流アップと柔軟性を確保して下さい。
安静にしたりするよりも、ゆったり歩いたりダラダラストレッチをしたりして下さい。
同じ姿勢が続くと再びコリと痛みを生み出します。
筋トレなどはするべきか?
弱い筋肉や腱を補うために筋トレを勧められる方がいらっしゃいますが
硬直したり、張ったり、ズレやヨジレのある状態で筋トレをするのは良くありません。
無理に動かすことで症状が悪化したり、硬直やズレ、ヨジレが広がってしまい、ぎっくり腰のようになる方もいます。
何よりも柔軟性が大切です。
ストレッチをしても変化が無い場合などもし、痛みが引かない、痛さが変わらない瞬間的に痛みが減るがすぐにまた戻るなどの場合は体幹部や深層筋に硬直やヨジレがある状態です。
筋肉や腱のコリや張り・硬直は徐々に広がっていき最終的には「ヘルニア」「すべり症」「脊椎狭窄症」「坐骨神経痛」「ぎっくり腰」などの要因になってしまいます。
腰痛やヘルニアの治療に関して
筋肉や腱の硬直・ズレやヨジレ、軟骨の潰れや飛びだしは機械の電気をかけたり、押したり揉んだりのマッサージ等をしても元の正しい状態には戻りません。
筋肉や腱の事を正しく知っている腰痛専門士や腱引き師などの専門知識と専門技術のある整体院などで筋肉や腱・骨格を正しい位置に戻す施術を受ける事をお勧めします。
例えばヘルニアなどで軟骨が潰れたりしている場合も
関連する筋肉や腱のコリやネジレ・ズレを調えることで骨の位置が正常化して軟骨の飛び出しが元の状態に戻ります。
潰れた軟骨も周囲の筋肉や骨の位置が正常な状態に戻れば再生する事も充分に考えられます。
私達の身体は、折れた骨でさえ元の状態に戻してしまう自己治癒力があるのです。
軟骨も自己治癒力が働いて再生してもおかしくありません。
日常生活で腰痛を軽減するには
お風呂などにゆったりと入りしっかりと身体を温め痛みのある場所を擦って身体をゆっくりと動かすようなストレッチ運動を深呼吸をしながら、ゆったりと行うようにして下さい。
詳細は次ページで解説します。
体重の増減による腰痛
ここ3ヶ月〜半年で体重の増減が3キロ以上あった場合は内臓の位置関係やバランスが変わって背骨や腰骨を圧迫する部分が出来て痛みが出ている可能性があります。

対処方法と治療アドバイス
日常生活では、とにかくお腹がいっぱいの状態を作らないように、腹6分目くらいの食事を心がけて下さい。
しっかりと咀嚼。とにかく30回〜60回は噛んでから飲み込むようにして下さい。
そして、できるだけゆっくりと体重を落として下さい。
また毎日の生活の中で常にストレッチなどをして身体の柔軟性を高めるようにして下さい。
内科的な疾患による腰痛
肝臓や膵臓・腎臓・肺など
どちらかと言うと、じわ〜っと痛い場合です。
・腰よりも少し上の右や左。背骨から少し離れたところが痛い。
・ストレッチで痛みは軽減しない。安静にしていても痛む。
・症状が先週よりひどくなっている。
・空腹時に痛むが、食後は痛みが軽減する。
・排尿時に痛んだり、血尿がでる。
・整体院で施術後に楽になっても5分ほどで痛みが戻る
などの場合は内臓と関連している場合があります。

治療に関して
とにかく一度内科の受診をお勧めします。
どんな症状でも早めの対処が絶対に大切です。
骨にヒビや骨折のある場合の腰痛
強くぶつけた重いものを沢山運んだなど
慢性的に痛みがあるが、痛みの付近を軽く押したりすると痛みが酷くなったり、激痛になったりする場合や腫れが酷い場合は、骨に損傷がある事も考えられます。

対処方法と治療アドバイス
痛みが強い場合は、なるべく触らずにすぐに整形外科や整骨院などで骨の状態を確認してもらって下さい。
治療に関して骨のヒビや骨折は放っておいても治りますが、位置的に正しい状態になって治らないと後々、動きが悪くなったり、シビレが残ったりします。
整形外科でレントゲンを撮って確認してもらうか接骨院でエコー検査をしてもらいヒビや骨折の確認をしましょう。
整体院などで治療を受けるのは骨折が無いことが確認出来てからです。
また、ギブスを長い期間、付けたままにしてしまうと、骨はくっつくのですが、筋肉も退化してしまいリハビリが大変になって正常な動きが出来るまでに長い時間が必要になります。
できるだけ早くギブスを外すように心がけて下さい。
骨がくっついて、動かせる段階になったらなるべく早く筋肉や腱の位置を調え直す施術を受けて下さい。
骨と一緒にズレたりヨジレた筋肉や腱がそのまま定着してしまうと慢性的な痛みが出る身体になってしまいます。
日常生活や施術を受けるまでは、お風呂などに入りしっかりと身体を温め痛みのある部分を軽く温めるようにして血流を高めて下さい。
何れにせよ早めの専門医の受診をお勧めします。
冷たいものを飲み過ぎによる腰痛
暴飲暴食・冷たい飲料・アルコール類
普段から冷たい飲み物をよく飲んでいたり、夜に飲むアルコール類がチューハイやハイボールなどの氷の入ったものなどをよく飲んでいると腰が痛くなります。

対処方法と治療アドバイス
暴飲暴食・冷たい飲料は1週間避けて下さい。
それだけで、腰の痛みはかなり軽減します。
治療に関して、治療というよりは最低1週間は内臓を冷やしてしまう原因を作らないことです。
氷の入った飲み物だけでなく、冷やした飲料は避けて下さい。アルコールは常温かお湯割りなどにしてみて下さい。
驚くほど痛みが緩和します。
日常生活では、温かいお茶やスープ、生姜など身体を温めるものを積極的に摂って下さい。
次のページは
です。是非御覧ください^^
