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膝の水が溜まる症状と腰痛|ダンスレッスンによる下肢の硬直が原因だった40代女性の改善例

今回は、10年以上前から続く膝の痛みと、膝に水が溜まる症状、さらに1ヶ月ほど前から腰痛も出ていた40代女性の改善例をご紹介します。
来院時に問診票に書かれていたお悩み
- 10年以上前から続く膝の痛み
- 膝に水が溜まる症状
- 1ヶ月ほど前から出てきた腰痛
- ダンスレッスン後に膝や腰がつらくなる

整形外科での診断と治療
整形外科では、変形性膝関節症と診断され、膝に水が溜まっていたため水を抜き、ヒアルロン酸注射を受けられていました。
しかし、ヒアルロン酸注射をしても膝の痛みは消えず、膝の不調が続いている状態でした。
膝痛と腰痛の原
今回の大きな原因は、ダンスレッスン中の中腰姿勢による下肢の筋肉疲労と硬直でした。

中腰の姿勢が続くことで、縫工筋、大腿直筋、薄筋などが硬直し、膝の動きを制限していました。

さらに足底筋や腓腹筋などの硬直により、膝裏周辺にねじれや詰まりが起こり、膝の水が溜まりやすい状態を誘発していたと考えられます。

また、内転筋などの硬直が骨盤を引っ張り、骨盤の歪みを生み、腰痛にもつながっていました。
整体眞田流で考える膝の水溜まりの原過去の改善例でも、膝裏の筋肉の硬直やねじれが強い方は、膝の痛みとともに水が溜まる症状が現れることがあります。
膝裏の硬直やねじれを施術で正常化していくことで、膝の水が溜まらなくなる事例が多くあります。
整体眞田流の改善施術
整体眞田流では、痛みのある膝だけを見るのではなく、足裏から膝、股関節、骨盤までのつながりを確認します。
まず神経ルートから丁寧に、足裏から膝につながる硬直した筋肉を緩めていきます。
その後、膝から骨盤につながる筋肉の硬直を解き、歪んだ骨盤、ずれた股関節、足首、膝の軸を一つ一つ丁寧に調整しました。
膝の痛み、水が溜まる症状、腰痛は別々の問題に見えても、実際には下半身全体の硬直と歪みが関係していることがあります。
施術後の変化
- 初回施術後、膝の痛みが軽減
- 腰の痛みも和らぎ、張り感が残る程度に変化
- 数回の施術で膝と腰の痛みが消失
- 膝の水も溜まらなくなった
長年続いていた膝の痛みや水が溜まる症状も、膝だけでなく足裏、ふくらはぎ、太もも、股関節、骨盤まで整えることで改善につながりました。

膝の水を抜いても痛みが戻る理由
膝に水が溜まる症状は、一般的には整形外科で水を抜いたり、ヒアルロン酸注射を行いながら保存的に経過を見ることが多いです。
しかし、水を抜くことやヒアルロン酸注射は、膝の中の状態に対する処置であり、膝に負担をかけている筋肉の硬直や関節の歪みそのものが残っていると、痛みが戻ることがあります。
今回は、長期間のダンスレッスンによる下肢の筋肉疲労と硬直が原因で、膝の痛みと水溜まり、腰痛が起きていました。
痛みが出る前のケアが大切です
膝や腰の痛みは、ある日突然出るように感じますが、多くの場合は毎日の小さな負担の積み重ねです。
足が重い、太ももが張る、足首が硬い、膝が動かしにくい。
このような段階で身体の不要な凝りや硬直を取り、歪みを正常化しておくことで、痛みが出にくい身体を保ちやすくなります。
このような方は早めのケアがおすすめです
- 膝に水が溜まりやすい
- ヒアルロン酸注射をしても痛みが残る
- 変形性膝関節症と言われた
- 膝の痛みと腰痛が同時にある
- ダンスや運動後に膝がつらい
- 足裏やふくらはぎ、太ももが常に張っている
整体院選びのポイント
整体院は玉石混合です。
押したり揉んだり、ほぐしたりするリラクゼーション中心の整体院もあれば、神経、関節、筋肉、筋膜に関する専門知識と技術をもとに、機能改善を目的とした整体院もあります。
改善実績を見る場合は、ホームページの写真やキャッチコピーだけでなく、症例ブログの内容を参考にすると良いです。
病院で検査や治療を受けても1週間以上変化が少ない場合は、違う視点から身体を診てもらうことも大切です。
まとめ
膝の痛みや膝の水溜まりは、膝だけが原因とは限りません。
足裏、ふくらはぎ、膝裏、太もも、股関節、骨盤までの硬直や歪みが関係していることがあります。
長年の膝痛や、水を抜いても繰り返す膝の水溜まり、腰痛でお困りの方は、神経ルート、筋肉、関節のつながりから整える整体を検討してみてください。
広島市中区で膝の痛み・膝の水溜まり・腰痛にお困りの方へ整体眞田流では、痛みのある場所だけでなく、身体全体の硬直と歪みを確認し、根本原因から改善を目指します。
膝や腰の不調がなかなか良くならない方は、早めにご相談ください。
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